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思うように伝えることはムズカシイ

思うように伝えることはムズカシイ

2017年1月25日

先日、異業種の方との勉強会にて、自分の事業についての問題点をプレゼンテーションするというワークがありました。
事前に、講師からの注意点として、日本人特有の「~で、~で、~で、~だから、~が問題だと思います。」というダラダラと冗長なものではなく、英語的というか「私の事業における問題点は~です。
これは○点の理由が考えられ、~という状況から、~と~及び~によるものと考えております。」というように、先ず結論を述べ、その後簡潔に理由や見解を述べるものが良いとの説明を受けました。

「なるほど、講師の言う通りだ。これに加え、他業種の方にもわかっていただくのだから、専門用語を使わず、具体例を用いて相手に伝えよう。」と思い、自分ではうまくやったつもりでした。
ところが、専門用語こそ使いませんでしたが、「内容が抽象的で、背景のわからない我々他業種の者には、具体例もよくわからず、何を言わんとしているのか伝わってこなかった。」と厳しい指摘を受けたのでした。

「自分が伝えようとしていることを、うまく伝えたつもりであったが、相手には伝わっていないということが、自分には伝わった」良い機会となりました。
今後、一層の精進をしようと思いました。