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仕事で有効に使える時間術の実践

仕事で有効に使える時間術の実践

2017年1月10日
雑記

年明け間もなくの新聞の雑誌広告欄を見ていたら、ビジネス雑誌3誌の最新号のメイン特集がいずれも「時間術」でした。
さらにその日の新聞の特集記事も時間術について1面を割いていました。
「新年になって、気持ちを改めて、時間を大事にしていこう!」ということでしょう。

自分も「時間術」という話は大好きで、ビジネス本もいろいろ読み漁りましたが、今は3つのことを意識して実践しています。

時間への意識の強化

高嶋美里さんの「あなたの1日を3時間増やす超整理術」という本にあったのですが、それは「何をしたかを分単位で記録をして、どのように使っているか自覚する、見える化をする」ことです。
これにより、どの程度変わったかは測れませんが、時間に対する意識が格段に増しました。
何をしていたかよくわからない時間がかなりあることに気付かされ、いかに無駄にせず、効率・効果的に使えるようにと考えて実行するようになりました。

仕事時間を増やす

ランチェスター戦略の竹田先生が「経営者は、そもそもの投入時間量を増やせ!」と言うので、朝型にシフトして、仕事時間を拡大しました。
漠然と仕事をしていた去年の業務日報と比較したところ、前年比2割増しで推移しています。

移動時間の有効活用

車での移動の時間を無駄にしないように、ビジネスのCDや、スマートフォンでWEB研修を流したりしています。電車の移動では、電子書籍を持ち歩いて、サッと取り出せるようにして、活用しています。
業務日報を集計したところ、年間350時間あった「移動時間」のその全てとは言いませんが、かなりの時間を有効活用できたのではないかと思っています。