事務所の所内研修に社内木鶏会を取り入れて、14回目となりました。
社内木鶏会とは「致知」という人間学の雑誌を読んでの感想文発表会です。
毎月、おすすめ記事のいずれかを選んで、感想文を相互に発表するのですが、何故その記事を選んだのか、その記事についての自分の考えとの相違点など、気づきを得られます。
これまで自分の感想文のまとまりのなさを感じていたのですが、今回、その理由がわかりました。自分の場合、いろいろ感じたところを書き連ねるので、思考の変遷のようなものはわかるのですが、ともすればダラダラとしたものになっていたようです。
他の人の発表を聞いていると、著者あるいは読者自身の考えを追求する深堀型、記事から自分のケースに当てはめて塾考する置換型、といった感想文の書き方もあって、そちらの方がよりまとまりを持ち、他者にも伝わりやすいのだと気づきました。来月の社内木鶏会では、自分の感想文にこれらを試みたいと思います。