ふれあい広場
特別増刊号 企業望遠通信 広岡家の写真

NHK連続テレビ小説「あさが来た」はじまります

 以前にもご案内しました通り、9月28日(月)より、NHKの連続テレビ小説「あさが来た」がはじまりました。ヒロインのモデルとなった人は明治期に女性実業家として活躍した広岡浅子です。この人は、炭鉱経営や大学設立の他、生命保険会社の設立にも奔走した人です。そしてその生命保険会社というのが、大同生命であります。
 中小企業の経営者向け保険を主力とする大同生命とTKCが提携して40年、当事務所もTKC会計人として、関与先様を防衛し、その永続と発展のために、保険に対するアドバイスをさせていただいております。

会社における保険とは

 会社における保険ですから、まず「社長に万が一のことがあったら、会社は…」という観点から、保障をお考えいただいております。

①『借入金返済資金』
 社長が亡くなった場合、会社は借金の返済ができるか。なお、税金資金も必要となります。さらに、亡くならなくても、病気や障害状態になった場合にはどうかも検討が必要でしょう。
②『運転資金』
 社長が仕事をできない期間、会社は資金を都合できるか。
③『退職金資金』
 社長が亡くなったら、遺族の生活はどうか。 これは、個人加入の保険と合わせて確認したいところです。
 なお、生存退職金の場合には、早い時期から積み立てていく必要があります。

会社における保険とは

保険をうまく使いましょう

 会社の場合、“保障”に加え、次のような点を生かしていきたいものです。

①保険料の支払いについて、資産計上が必要なものもありますが、全額経費となるものもあります。なお、個人の場合には、生命保険料控除がありますが、上限額にすぐに達してしまいます。
②保険金の入金について、死亡退職金を支給すると、遺族への保障となります。また、遺族においては、相続税の非課税制度を利用できます。
③積立型の保険について、積立が相当期間継続した場合、かなりの解約返戻金額になる場合があります。これを生存退職金の原資にすることができます。また、一部又は全部解約し、あるいは、解約せずに契約者貸付を受けることにより、運転資金に充当することもできます。

保険をうまく使いましょう
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